ジェレマイヤはウシガエルに似てるけど とっても良い友人
時々彼は何を喋っているのかわからないことがあるけど
ボクは彼のワインを御馳走になるんだ
いつもとびきり極上のワインなんだぜ!
歌おう
喜びに溢れた世界
すべての子供たちのために
深く青い海を泳ぐ魚たちのために
ボクとキミのために
もしもボクが世界の王だったら
何をすれば良いと思う?
この世から車と法廷と戦争をなくそう
そしてキミと甘い時を過ごすんだ
さぁ、歌おう
喜びに溢れた世界
すべての子供たちのために
深く青い海を泳ぐ魚たちのために
ボクとキミのために
ボクが愛してる女の子たち
キミは知ってるよね
愛することこそが僕の喜びなのさ
贅沢に人生を楽しみ
空に架かった虹を滑ろう
ボクはただ正直なだけさ
そう、ただ正直に生きてるだけ
喜びに溢れた世界
すべての子供たちのために
深く青い海を泳ぐ魚たちのために
ボクとキミのために
喜びに溢れた世界
すべての子供たちのために
深く青い海を泳ぐ魚たちのために
ボクとキミのために
喜びに溢れた世界
すべての子供たちのために
深く青い海を泳ぐ魚たちのために
ボクとキミのために
喜びに溢れた世界
すべての子供たちのために、今
深く青い海を泳ぐ魚たちのために
ボクとキミはシアワセ
キミに言いたいんだ
世界は喜びに溢れてるって
すべての子供たちも
魚たちも
そしてボクとキミも
喜びに溢れた世界
すべての子供たちのために
深く青い海を泳ぐ魚たちのために
ボクとキミのために
喜びに溢れた世界
深く青い海を泳ぐ魚たちのために
深く青い海に魚たちのために
ボクとキミのために…
訳詩:ださいおさむ
![]() | ナチュラリー スリー・ドッグ・ナイト (2002/08/07) ユニバーサルインターナショナル この商品の詳細を見る |
1971年のヒット曲なのだから、もう36年も前のこと。それでもテレビのCMやらなにやら、今でもこの曲を知らない人はなかなか見つからないだろう。曲名なんか知らなくたって、誰もが 「あぁ、知ってる!」 って思いっきりうなづくはず。
それだけ素晴らしい曲。
全米チャートに6週間も第1位の座に君臨したのも当然だろう。
明るく、楽しく、聴く者の心を躍らせる。
これこそが音楽の喜び!!
悲しいこと、辛いことがたくさんあって、昨年があまり良い年じゃなかったって人も、心機一転して新しい年を迎えたことを祝おう。
そう、除夜の鐘とともに、過去を忘れよう。これからの未来に夢を持とう。
明るい時代には暗い歌が流行る。
逆に、暗い時代には明るい歌が流行る。
ちょっと調べてみたら、1971年は ドルショック (別名「ニクソン・ショック」 1971年(昭和46)8月、アメリカ大統領ニクソンによって発表された金・ドル交換停止などを内容とする新経済政策により世界経済が深刻な衝撃を受けた事件)の年。アメリカが深刻な不況から抜け出せず、世界中を大不況の波に巻き込んだ年だ。
さらに翌年、アメリカでは無名のシンガー、ダニエル・ブーン (アメリカ西部開拓時代の伝説の男の名前を拝借したんだろう) の 「ビューティフル・サンデー」 が大ヒットしてる。この曲も 田中星児 が日本語でカヴァーして大ヒットしたからご存知だろう。
しかし、日本語版がヒットしたのは1976年のこと。アメリカから来た不況の波が日本で深刻になるまで5年もかかったのか?(笑)
悲しい恋の歌を聴いて悲劇の主人公を気取るのはそろそろ終わりにして、楽しい曲を聴いて暗い想いを吹き飛ばそう。前向きに。
音楽は心を救ってくれる。
それが音楽の持つパワーだ。
さて、スリー・ドッグ・ナイト にもまたちょっと触れておこう。このバンド、オリジナル曲の数はとっても少なく、名曲を探してきては素晴らしいアレンジを加えて大ヒットさせるのが得意。「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」 など、もはやスタンダードになっている名曲も多い。
声の質が異なる3人のヴォーカリストたちがそれぞれの持ち味を存分に発揮し、名曲をさらに素晴らしい曲に仕上げる。
ベスト版を聴けば、彼らの音楽性の素晴らしさはよくわかるのだけど、このアルバムはロック・ファンでさえ唸らせる、ちょっとした名盤ですよ。
ちなみにバンド名は 「寒い夜は、犬と一緒に寝て暖まり、もっと寒い夜は2匹の犬と寝て暖まり、さらに冷えて身も凍る夜は3匹の犬が必要だ」 というオーストラリアの古い言い伝えに由来している。3人のヴォーカリストを擁しているのも、そんな理由なんだろう。3人いればもっと素敵な曲が作れる、と。
それだけ素晴らしい曲。
全米チャートに6週間も第1位の座に君臨したのも当然だろう。
明るく、楽しく、聴く者の心を躍らせる。
これこそが音楽の喜び!!
悲しいこと、辛いことがたくさんあって、昨年があまり良い年じゃなかったって人も、心機一転して新しい年を迎えたことを祝おう。
そう、除夜の鐘とともに、過去を忘れよう。これからの未来に夢を持とう。
明るい時代には暗い歌が流行る。
逆に、暗い時代には明るい歌が流行る。
ちょっと調べてみたら、1971年は ドルショック (別名「ニクソン・ショック」 1971年(昭和46)8月、アメリカ大統領ニクソンによって発表された金・ドル交換停止などを内容とする新経済政策により世界経済が深刻な衝撃を受けた事件)の年。アメリカが深刻な不況から抜け出せず、世界中を大不況の波に巻き込んだ年だ。
さらに翌年、アメリカでは無名のシンガー、ダニエル・ブーン (アメリカ西部開拓時代の伝説の男の名前を拝借したんだろう) の 「ビューティフル・サンデー」 が大ヒットしてる。この曲も 田中星児 が日本語でカヴァーして大ヒットしたからご存知だろう。
しかし、日本語版がヒットしたのは1976年のこと。アメリカから来た不況の波が日本で深刻になるまで5年もかかったのか?(笑)
悲しい恋の歌を聴いて悲劇の主人公を気取るのはそろそろ終わりにして、楽しい曲を聴いて暗い想いを吹き飛ばそう。前向きに。
音楽は心を救ってくれる。
それが音楽の持つパワーだ。
さて、スリー・ドッグ・ナイト にもまたちょっと触れておこう。このバンド、オリジナル曲の数はとっても少なく、名曲を探してきては素晴らしいアレンジを加えて大ヒットさせるのが得意。「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」 など、もはやスタンダードになっている名曲も多い。
声の質が異なる3人のヴォーカリストたちがそれぞれの持ち味を存分に発揮し、名曲をさらに素晴らしい曲に仕上げる。
ベスト版を聴けば、彼らの音楽性の素晴らしさはよくわかるのだけど、このアルバムはロック・ファンでさえ唸らせる、ちょっとした名盤ですよ。
ちなみにバンド名は 「寒い夜は、犬と一緒に寝て暖まり、もっと寒い夜は2匹の犬と寝て暖まり、さらに冷えて身も凍る夜は3匹の犬が必要だ」 というオーストラリアの古い言い伝えに由来している。3人のヴォーカリストを擁しているのも、そんな理由なんだろう。3人いればもっと素敵な曲が作れる、と。







