ベッドに横になり
時計がチクタクいう音を聞きながら
あなたのことを考えている
頭の中はこんがらがって 考えは堂々巡りするばかり
暖かい夜が記憶に甦る
すべては遠い過去
記憶のスーツケースの中
時は過ぎる…
あなたは時々私の絵を描いた
私はずっと前を歩いていて
あなたが私を呼ぶ声が聞こえない
何て言ったの?
「もっとゆっくり」
私はあなたの後ろに続く
時は巻き戻る…
あなたが見失ったとしても
私を見つけられるわ
何度でも
あなたが落ち込んだ時は 支えてあげる
私は待ってるの
いつだって
あなたが見失ったとしても
私を見つけられるわ
何度でも
あなたが落ち込んだ時は 支えてあげる
私は待ってるのよ
いつだって
私の絵は色褪せ 暗闇が灰色に染めていく
窓から覗き込み あなたは私を心配してくれている
心の奥にあった秘密は もう暴かれてしまった
調子の外れたドラムの鼓動が響いてる
あなたが見失ったとしても
私を見つけられるわ
何度でも
あなたが落ち込んだ時は 支えてあげる
私は待ってるの
いつだって
「もっとゆっくり」ってあなたは言う
私はあなたの後ろに続く
時は巻き戻る…
あなたが見失ったとしても
私を見つけられるわ
何度でも
あなたが落ち込んだ時は 支えてあげる
私は待ってるの
いつだって
あなたが見失ったとしても
私を見つけられるわ
何度でも
あなたが落ち込んだ時は 支えてあげる
私は待ってるのよ
いつだって
いつだって
いつだって
何度でも…
いつだって
いつだって
何度でも…
訳詩:ださいおさむ
![]() | シーズ・ソー・アンユージュアル シンディ・ローパー (2001/02/21) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
80年代にデビューした最も素晴らしいアーティストの一人にシンディ・ローパーを挙げるのは誰しも納得することだろう。
1983年、「ハイスクールはダンステリア 〜Girls Just Want To Have Fun」 で飛び出した奇抜なメイクのネーチャンはキュートでポップでファンキーなパフォーマンスで Girls だけでなく、老若男女を問わず底抜けに楽しませてくれた。まさしく、全世界に一大センセーションを巻き起こしたと言っても過言じゃないだろう。
しかし、シンディの魅力はそれだけに留まらなかった。
続けて発表される曲は次々と新たな一面を見せ、コイツ只者じゃない!!と感じさせた。
中でも、泣きの名曲、このバラードは 「ハイスクールはダンステリア」 とは対照的な曲!この人の才能の深さには、ホントに脱帽させられる。
デビュー当時、すでに30歳を過ぎたシンディは苦労人で、それまで化粧品のセールス、ブティックの店員、日本料理店での歌手など、さまざまな職業を経験してきた。そうした中で培ってきた人生経験が時には優しく、時には辛辣に、時には能天気に…、その楽曲に込められている。
この人は人間的にもすごく素晴らしいんだろうなぁ。
シンディ・ローパーを聴いていると、いつもそう思う。
特にこの曲の歌詞の温かさは溢れる母性を感じさせてくれる。
男が安らぐのは、綺麗なネーチャンじゃない。
今、このPV見て泣いてます…
1983年、「ハイスクールはダンステリア 〜Girls Just Want To Have Fun」 で飛び出した奇抜なメイクのネーチャンはキュートでポップでファンキーなパフォーマンスで Girls だけでなく、老若男女を問わず底抜けに楽しませてくれた。まさしく、全世界に一大センセーションを巻き起こしたと言っても過言じゃないだろう。
しかし、シンディの魅力はそれだけに留まらなかった。
続けて発表される曲は次々と新たな一面を見せ、コイツ只者じゃない!!と感じさせた。
中でも、泣きの名曲、このバラードは 「ハイスクールはダンステリア」 とは対照的な曲!この人の才能の深さには、ホントに脱帽させられる。
デビュー当時、すでに30歳を過ぎたシンディは苦労人で、それまで化粧品のセールス、ブティックの店員、日本料理店での歌手など、さまざまな職業を経験してきた。そうした中で培ってきた人生経験が時には優しく、時には辛辣に、時には能天気に…、その楽曲に込められている。
この人は人間的にもすごく素晴らしいんだろうなぁ。
シンディ・ローパーを聴いていると、いつもそう思う。
特にこの曲の歌詞の温かさは溢れる母性を感じさせてくれる。
男が安らぐのは、綺麗なネーチャンじゃない。
今、このPV見て泣いてます…







