君が魔法の力を信じるなら 僕は君の心を変えることができるよ
君が信頼できる誰かを必要なら 思い出してごらん
僕たちが夢の世界に住んでいた頃を
空に雲がかかり 僕たちは一瞬の狂気に捉われてあきらめてしまった
すべてを投げ出してしまったんだ
何も答えてくれないんだね
このままずっと黙りんだまま 僕の言い訳を聞こうともしない
何も言わないで 君は自分の心の中に閉じこもって僕を閉め出してしまうんだ
逃げ出して 誰にも見つからないように隠れるつもりなの?
これまで僕たちがしてきたこと 君は変えることができるのかい?
君が魔法の力を信じるなら すべては夢なんだ
君は信頼できる誰かが必要なんだね 僕が演じてきたような誰かを
いまさら僕たち他人になんかなれない 僕は君を放したくないんだ
君は僕に永遠に背中を向けるつもりなの?
君にとってぼくはそれだけの存在でしかなかったの?
何も答えてくれないんだね
このままずっと黙りんだまま 僕の言い訳を聞こうともしない
何も言わないで 君は自分の心の中に閉じこもって僕を閉め出してしまうんだ
逃げ出して 誰にも見つからないように隠れるつもりなの?
これまで僕たちがしてきたこと 君は変えることができるのかい?
何も答えてくれないんだね
このままずっと黙りんだまま 僕の言い訳を聞こうともしない
何も言わないで 君は自分の心の中に閉じこもって僕を閉め出してしまうんだ
逃げ出して 誰にも見つからないように隠れるつもりなの?
何も答えてくれないんだね
このままずっと黙りんだまま 僕の言い訳を聞こうともしない
何も言わないで 君は自分の心の中に閉じこもって僕を閉め出してしまうんだ
これまで僕たちがしてきたこと 君は変えることができるのかい?
何も答えてくれないんだね…
訳詩:ださいおさむ
![]() | アンモニア・アヴェニュー (1995/03/24) アラン・パーソンズ・プロジェクト 商品詳細を見る |
アラン・パーソンズ はミュージシャンとはちょっと違う。
ビートルズの 『アビー・ロード』 のレコーディング・エンジニアを務めたことで有名だけど、彼はその後もポール・マッカートニーの殆どの作品やピンク・フロイドの傑作、『狂気』 のエンジニアも務めている。
レコーディング・エンジニアってあまり表には出ない裏方なのだけど、同じエンジニアの製作したアルバムを何枚か聴くと、音色を決めているのはミュージシャンではなく、彼らなのだと強く実感できる。
その音作りの名人、ミュージシャンではない彼が作ったプロジェクト、これは音楽界ではまったく新しい試みだった。
毎回ひとつのコンセプトを軸に、それを演奏するのに相応しい一流のミュージシャンたちを起用してレコーディングを行う。
アラン・パーソンズ・プロジェクトは何枚もの名盤を残しているけど、そのすべてはほとんど異なるミュージシャンたちが演奏しているのだ。
実体がないようだけど、しかしどれもが歴然としたアラン・パーソンズの作品。
この時期、アメリカでは洒落たウェスト・コースト・サウンドがブームになっていたけれど、アラン・パーソンズ・プロジェクトはイギリス・ロンドンから洒落たブリテッィシュ・ミュージックを世界に送り続けた。
一口に洒落たサウンドと言っても、やはりアメリカとイギリスでは音の作り方が違う。
やや乾いていながらも繊細…
これはアメリカン・ミュージックでは不可能だとさえ思える。
どうかアルバムを通して聴いてみてほしい。このバンドの実力、その世界を堪能するには、ヒットした曲だけ拾って聴くのでは不十分だから…
最後に訳注。
「Don't answer me…」 これを直訳すると 「私に答えないでください」 となる。
しかし、オレはこの曲を聴きこんだ上で、主語が省略されていると解釈。
つまり 「(You )don't answer me…」 と訳しました。
間違えてる!という苦情はご遠慮ください。これが正解ですから。
ビートルズの 『アビー・ロード』 のレコーディング・エンジニアを務めたことで有名だけど、彼はその後もポール・マッカートニーの殆どの作品やピンク・フロイドの傑作、『狂気』 のエンジニアも務めている。
レコーディング・エンジニアってあまり表には出ない裏方なのだけど、同じエンジニアの製作したアルバムを何枚か聴くと、音色を決めているのはミュージシャンではなく、彼らなのだと強く実感できる。
その音作りの名人、ミュージシャンではない彼が作ったプロジェクト、これは音楽界ではまったく新しい試みだった。
毎回ひとつのコンセプトを軸に、それを演奏するのに相応しい一流のミュージシャンたちを起用してレコーディングを行う。
アラン・パーソンズ・プロジェクトは何枚もの名盤を残しているけど、そのすべてはほとんど異なるミュージシャンたちが演奏しているのだ。
実体がないようだけど、しかしどれもが歴然としたアラン・パーソンズの作品。
この時期、アメリカでは洒落たウェスト・コースト・サウンドがブームになっていたけれど、アラン・パーソンズ・プロジェクトはイギリス・ロンドンから洒落たブリテッィシュ・ミュージックを世界に送り続けた。
一口に洒落たサウンドと言っても、やはりアメリカとイギリスでは音の作り方が違う。
やや乾いていながらも繊細…
これはアメリカン・ミュージックでは不可能だとさえ思える。
どうかアルバムを通して聴いてみてほしい。このバンドの実力、その世界を堪能するには、ヒットした曲だけ拾って聴くのでは不十分だから…
最後に訳注。
「Don't answer me…」 これを直訳すると 「私に答えないでください」 となる。
しかし、オレはこの曲を聴きこんだ上で、主語が省略されていると解釈。
つまり 「(You )don't answer me…」 と訳しました。
間違えてる!という苦情はご遠慮ください。これが正解ですから。







