コーヒーはいらないよ
紅茶をもらうから
トーストを焼くのは片面だけにして
喋るときのアクセントで解るだろう
僕はニューヨークにいるイギリス人
僕が五番街を歩いてるのを見たかい?
杖を突きながら歩いてるんだ
そう、僕はどこでもそうやって歩いてる
僕はニューヨークにいるけれど、イギリス人だから
僕はエイリアン
ここじゃ合法的なエイリアン
僕はニューヨークにいるイギリス人
僕はエイリアン
ここじゃ合法的なエイリアン
僕はニューヨークにいるイギリス人
もしも誰かが僕を「マナーの権化」とでも言えば
彼はその日一日ヒーロー扱いされるだろう
無知に苦しむ人たちには笑いが必要だからね
例え彼らが何を言っても 気にしないでいいよ
僕はエイリアン
ここでは合法的なエイリアン
僕はニューヨークにいるイギリス人
僕はエイリアン
ここでは合法的なエイリアン
僕はニューヨークにいるイギリス人
謙虚さや礼儀正しさは 悪評を生む種になる
君は正気を保つのが難しいこの社会で
たった一人だけ優しいままでいてくれた
夜に燈すロウソクの灯りは 太陽よりも明るい
人の数よりたくさんの武器を製造し
銃の数より多くの許可証が発行される
敵には立ち向かわなければいけないれど
可能な限り戦いは避けるべきだ
紳士は歩くけれど、けっして走るものじゃない
もしも誰かが僕を「マナーの権化」とでも言えば
彼はその日一日ヒーロー扱いされるだろう
無知に苦しむ人たちには笑いが必要だからね
例え彼らが何を言っても 気にしないでいいよ
僕はエイリアン
ここでは合法的なエイリアン
僕はニューヨークにいるイギリス人
僕はエイリアン
ここでは合法的なエイリアン
僕はニューヨークにいるイギリス人
訳詩:ださいおさむ
![]() | Nothing Like the Sun Sting (2003/10/20) Dts この商品の詳細を見る |
静岡県・mayte さんからのリクエスト。
「スティングを」、ということで選んだのがこの曲。
たしか、妙さん、みっぽんもこの曲が好きだったと思う。
スティングもすっかりアメリカに馴染んだと思われた1987年、この曲にはとっても驚かされた。
やはりイギリス人とアメリカ人は、人種が違うのだと…
そういう意味でもこの曲は印象深い。
さて、このアルバムはソロになったスティングのセカンドアルバム。
前作の「The Dream of the Blue Turtles」も素晴らしいデキのアルバムだったけれど、このアルバムはソロ・シンガーとしてのスティングの最高峰だと思う。
完璧に確立したスティングの世界を余すところなく出し切っている。
とにかくこのアルバムは究極!
どこかが妙に危うい、荒削りなところが魅力だったポリス時代の面影は片鱗もないが、そういったバランスの悪い部分がピタリとハマるとこういう音になるのか。
スティングは確実に進化した。
楽曲が優れているだけじゃない。参加してるフレンズたちも豪華の一言!
エリック・クラプトン(説明不要!)
マーク・ノップラー(ダイアー・ストレイツのリーダー)
ギル・エヴァンス(アメリカのジャズ・ピアニスト。“マイルス・ディビスの知恵袋”と呼ばれた名アレンジャー)
ブランフォード・マルサリス(ポスト・バップの分代表的なサックス・プレイヤー。ジャズ・ミュージシャン一家・マルサリス四兄弟の長男)
あぁ、この人たちが集まってこの音になるんだなぁと、もう感嘆の溜息が出る。
まさに’80年代が最後に産み落とした究極のアルバム。
とにかく一度聴いてみてってば!!
「スティングを」、ということで選んだのがこの曲。
たしか、妙さん、みっぽんもこの曲が好きだったと思う。
スティングもすっかりアメリカに馴染んだと思われた1987年、この曲にはとっても驚かされた。
やはりイギリス人とアメリカ人は、人種が違うのだと…
そういう意味でもこの曲は印象深い。
さて、このアルバムはソロになったスティングのセカンドアルバム。
前作の「The Dream of the Blue Turtles」も素晴らしいデキのアルバムだったけれど、このアルバムはソロ・シンガーとしてのスティングの最高峰だと思う。
完璧に確立したスティングの世界を余すところなく出し切っている。
とにかくこのアルバムは究極!
どこかが妙に危うい、荒削りなところが魅力だったポリス時代の面影は片鱗もないが、そういったバランスの悪い部分がピタリとハマるとこういう音になるのか。
スティングは確実に進化した。
楽曲が優れているだけじゃない。参加してるフレンズたちも豪華の一言!
エリック・クラプトン(説明不要!)
マーク・ノップラー(ダイアー・ストレイツのリーダー)
ギル・エヴァンス(アメリカのジャズ・ピアニスト。“マイルス・ディビスの知恵袋”と呼ばれた名アレンジャー)
ブランフォード・マルサリス(ポスト・バップの分代表的なサックス・プレイヤー。ジャズ・ミュージシャン一家・マルサリス四兄弟の長男)
あぁ、この人たちが集まってこの音になるんだなぁと、もう感嘆の溜息が出る。
まさに’80年代が最後に産み落とした究極のアルバム。
とにかく一度聴いてみてってば!!







